一日の終わりに、何気なく思うこと、読んだ本、CD、DVD・・・。いろんなことの感想を書いて、寝ます。
プーケットでふと思った
ちと古い話だけど、GWに4年ぶりにプーケットに夫婦で行ってきた。
まあ、いろんな内容に関しては別のブログに書いてあるんだけど、小ネタとして・・・。

以前、行った時、ガイドをしてくれた人は夫婦で仕事を4つほど持っていて、プーケットではお金持ち(小金持ち)の部類の人だったんだけど、乗っている車はヒュンダイだった。

彼は「ホントハ、ニホンシャ、ホシイネ〜。デモ、タカイネ〜。ヒュンダイデモ、ハシルネ。ガマンネ。」と言っていた。

でも、今回はトヨタ、日産、三菱(はあったかな?)、ダイハツ(トゥクトゥクは元々そうだったけど)と日本車の新車が溢れていた。

確かにプーケットはこの10年、終わることがないような勢いで世界的なホテルが増殖しつづけている。

でも、あまりにも劇的過ぎる変化だ。

プーケットって、そんなに儲かってるの??

<参考リンク>
昼のプーケット
夜のプーケット

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亀田兄弟・・・キャラ弱いよ
巷では噂の亀田兄弟(親子というべきか)だけど、どうもおっちゃんの世代から見ると、キャラが弱いんよね。

最初から言っとくけど、辰吉の全盛期(ごっつ短いけど)を知らない35歳以下の世代のヒトにはわかって貰いたいと思わない。
仕方ないことだと思うんだ。
僕らも上の世代からは多分、ガッツ石松や輪島を知らん世代は可哀想や、と言われるはずだから。
そして、今、亀田兄弟で熱くなっている人たちも10年後には同じことを感じるはずだから。


さて、何が気にいらないか。
もちろん、勝手ないちゃもんなんやけど、「翳りのなさ」があかんねんな〜。

常に大人の事情で振り回された辰吉と、大人にチヤホヤされている亀田・・・。

日本史上最速の8戦目でタイトルを奪取した辰吉。日本にいなければ殆ど市場価値のないフライ級と違い、バンタムは(ヘビー級とは比べられないにしても)世界のタイトル。
中南米系の海千山千の選手が腐るほどいる階級では経験が少なすぎると言われたが、低迷する日本ボクシング界は挑戦させた。

そして、早すぎた王者は網膜はく離に。
その後、日本でのライセンスを剥奪されるも単身ハワイに乗り込みWBCの管轄で試合を行う。

薬師寺保栄での試合では明らかに判定勝ちしたと思われたがホームタウンディシジョンで敗れる。

都合3度にわたるタイトル獲得。

そして今も「引退」はしていない。
おそらく、未完成のまま彼の作品(辰吉は試合のことをこう表現する)は終わるのだろう。

辰吉自身が相談相手になっているらしいので、彼の失敗を踏まないようにしているのだろう。世界戦を延ばすのもそのひとつだと思う。もちろん、それは良いことだと思う。

でも、だからこそ辰吉以上に僕ら世代には響かないんよ・・・。

やっぱ、僕らは辰吉やマイク・タイソンのように「明日のジョー」を求めてるんやろね。

それにしても、親父!出て来過ぎ!
イチロー、ゴン、松井秀・・・親父が出しゃばっていいことはなかったぞ。そこも学べよ。



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