一日の終わりに、何気なく思うこと、読んだ本、CD、DVD・・・。いろんなことの感想を書いて、寝ます。
パトンビーチの夜は更けて
バングラ通り1

バングラ通り3

涼しくなってくると、暑い地域に旅行した時のことを思い出します。

写真は昨年行ったプーケットです。

昼はトップレスビーチとして賑わいをみせるパトンビーチ
ビーチに垂直に突き刺さる通りがプーケット一の猥雑でノイジーな通り、ソイ・バンラー(バングラ通り)です。

毎日がお祭りのようです。
ここは、同じ店の中でも、オカマちゃんとホントのお嬢さんも一緒くたになって騒いでたりします。
違いが分からないことも、まま、あります。
夜は11時くらいから賑やかになってきます。

喧噪と混沌が支配する街へと変貌するわけですな!



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バンラー通りの屋台


晩ご飯もこの辺で食べることが多いです。
屋台で食べるタイ飯は、ぶっかけ飯に近い趣があり、辛さも自分で調節できるので、タイ・レストラン等で食べるより食べやすいものが多いです。

ご参考になれば嬉しいのですが・・・
【プーケットの昼】【プーケットの夜】【プーケットで食べたもの】

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玉子焼(明石焼)を食いながら思った
玉子焼(明石焼)

お彼岸ということで妻の実家に行ってました。

お墓参りの後「玉子焼」明石焼)を食べに行きました。
玉子焼ってのは、主に神戸以西で食べられるたこ焼き(というかこちらが本家の説も)のこと。

その名の通り玉子がたっぷり使われているふわっふわの生地に、プリップリの蛸が入ってます。

それをうどん出汁に似たお汁(三つ葉と七味唐辛子がポイント)につけて食べるのです!
僕は、これが大好きです!

この食べ物を初めて知ったのは20年程前なんやけど、その当時はほぼ100%この食べ方でした。
でも、最近はお好み焼きソースをつけて、さらにお汁に浸して食べている人をよく見ます。半分くらいの人はそうして食べています。


真似してみました。


(゚ロ゚)~ガーン
見事に生地と出汁の味を殺し、ソースの臭いだけが口の中に広がります・・・




どうも、日本の食は、どんどん濃い〜味(しょっぱい、脂っこい)になっている気がする。

メタボにもなるわ・・・。



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禁煙始めてみた!
先週の金曜日の昼から禁煙を始めてみた!

ニコレットを噛みながらやってるんやけど、昨日はニコレットも噛まなかった。
どうも、苦いんだ・・・。

噛んだことは無いけど、結局ニコレットってガム状の噛みタバコみたいなもんか?
タバコを吸いすぎた時のようなビリビリした痺れがあるのよ。

それにしても、1日20本以上は吸っていたのに、劇的な変化が現れない。
食べ物がすっごく美味しくなるとか・・・。

今んところは習慣にしていたものが一つ減ったってだけな感じ。

ちょっとつまらん・・・。


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I Will Survive(恋のサバイバル)


I Will Survive/The Cake
I Will Surviveと言えば、オリジナルはグロリア・ゲイナーのディスコナンバー。
また、布施明も"恋のサバイバル"という邦題で歌ってましたな〜。

このバージョンは、木村拓哉のドラマ「ギフト」〜木村拓哉ファンの中では高評価のドラマらしいです。分かる気がします〜で毎回挿入歌として流されていました。
ワシら夫婦も毎週見てました。

ポラロイドカメラSX-70とバタフライナイフを流行らせたドラマとも言われました。

キムタクって完璧なヒーローのような役より、ちょっとチンピラっぽい役の方が断然似合うと僕は思うな・・・。

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名作は瞼の底に生きているけど
往年の名プロデューサーも一言多いよなと思った。

塚地「裸の大将」目が生きていなかった
・・・だって。

はじめて裸の大将を見る人には芦屋雁之助のイメージなんてないだろうし、西遊記も香取慎吾と深津絵里のイメージなんじゃないの?今の若い人には。

誰に向けて発言しているんだろう?

いや、僕も同じ感想なんだよ。マチャアキと夏目雅子と西田敏行と岸部四郎だよ!西遊記は!
だけど、それは僕が多感な14歳の時に見たドラマであって、それと年を取ってから見たドラマを並列に見ることは出来ないでしょう。

フランキー堺と比べてまだまだ!なんて言われたら中村獅童も堪らんわな・・・。

に多様なことを思い出した。
昔、青田昇(この方を知っている人ももう少ない?)を引っ張り出して、沢村栄治の投球をピッチングマシーンで再現するって企画があった。

140km/h、145km/hとスピードを上げるピッチングマシーン。
青田昇は、「こんなもんじゃない!」と首を横に振り続ける・・・
さらにスピードを上げ続けるピッチングマシーン。

そして、ついに青田は「これや!これが沢村の球や!」と叫んだ。
スピードガンは180km/hを示していた(^ ^;)

名作は瞼の底に生きている。
他人には見えない。

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