一日の終わりに、何気なく思うこと、読んだ本、CD、DVD・・・。いろんなことの感想を書いて、寝ます。
高校野球と送りバント
今年は結構、高校野球を観た気がする。
まあ、母校の今治西高が3回も勝ってくれて、僕も自然とテンションが上がるよね、そりゃ。

それで思ってんけど、高校野球って進化してるね。
もう、昔のように「ランナーが1塁に出たら送りバント。次打者の一打に賭ける!」なんてのは基本の作戦として成立していないと思った。

守る方も送りバントと分かっている時は、目一杯プレッシャーをかけて、ピッチャーもバントし辛いボールをキッチリ投げてくるもんな〜。

だから、バントをいくつも決めれるって試合は、元々バントをしなくても、楽に勝てるくらいの実力差があるんじゃないかな。

そもそも、送りバントってそんなに有効な作戦かな?
全く無駄とは思わないけど、一死二塁になっても、長打が出にくく外野も前進守備が多い高校野球では、2本のヒットが必要なことも多い。

とすれば、無死一塁で「進塁打を狙った右打ち(これならヒットになる可能性も出てくる)」や、足に自信があれば「盗塁」とか、「エンドラン」とか色んなことしても確率は「バントしてみすみすワンアウト」を献上するよりいい時もあるんじゃない??

そりゃね、「試合の終盤、1点を争う場面で8番バッターが出塁。打率2割そこそこの9番バッターの後には当たってる1番バッターが控えている」ような状況でバントするなとは言わんけど・・・。

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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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