一日の終わりに、何気なく思うこと、読んだ本、CD、DVD・・・。いろんなことの感想を書いて、寝ます。
ボクサー(挑戦者)としてダメだっから叩かれてるんじゃないの?
まだまだ亀田論争はとどまらないね。
何故にこんなに気になるんだろう?

人が恋に堕ちる時、また、幻滅する時、それは外面と内面とのギャップというのが根底にある。

今回がまさにそうだ。

リング外での「やんちゃぶり」そしてリング上での「退屈な試合」

更に、あのやんちゃぶりも極度に作りすぎたキャラクターというのがバレて来た。
以前にも書いていたが、10年前の似たキャラクターである辰吉丈一郎は、リング外でも不遜な態度をとる事が多かったが、それ以上に危険で、やんちゃで、見ていてハラハラするボクシングをしていた。

もちろん、この営業戦略はTV局、亀田陣営の共同作業であり「敵(アンチ)亀田」を大量に作り、それらをも巻き込んでムーブメントをつくろうとしたのだろうが・・・。

いかんせん、実力が伴わなかった・・・。

常にロートルや無名選手の噛ませ犬と戦わせ、今回もまた ロートルの噛ませ犬と無理矢理タイトルマッチをマッチメーキングして・・・。

次の試合は「亀田!負けろ!」と思ってTYを見る人と「亀田?ボクシングコントには興味ないんで。」と、そっぽを向く人はどっちが多いだろう。

僕はもう見ないだろうな。

ボクサーなら不遜な態度はリングの上でこそとってくれ!

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テーマ:亀田興毅 - ジャンル:スポーツ

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